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寝る子は痩せる⁉️ 睡眠とダイエットの意外な関係

こんにちは😃トレーナーの古賀です🙋‍♂️

梅雨でジメジメ、ムシムシして寝苦しい

夜もありますが、皆さんしっかり睡眠は

取れてますでしょうか?

私は寝るのが大好きなので、いつも気絶

する様にいつの間にか寝てます😆

寝過ぎてます💦

今回はダイエットと睡眠の関係について

のお話です。

健康的な生活を送れる理想的な睡眠時間は

7〜8時間と言われ、逆に寝不足と感じる

ボーダーラインは5時間と言われています。

そして、寝不足の状態が続くと太りやすい

体質になってしまうのです。

ではなぜ、睡眠不足になると太って

しまうのか。その原因にはホルモンと

自律神経の働きが関係しています。

睡眠不足になると、食欲を抑えてくれる

ホルモンのレプチンが減少し、食欲が

増すホルモンのグレリンが増加します。

その影響で起きている時に高カロリーな

食べ物が欲しくなり、過食になって

しまいます。

また、しっかり睡眠が取れてる場合は、

脂肪分解作用のある成長ホルモンが

分泌され、寝てる間に脂肪が約300kcal

消費されるのですが、睡眠時間が短いと

消費カロリーが90kcalに低下してしまう

のです。

そして、自律神経の交感神経と副交感神経の

バランスが崩れると胃腸の働きが悪くなり、

栄養の吸収が悪くなるばかりでなく、食物を

消化する時の消費エネルギーも減少し代謝が

悪くなるのです。

その他には、睡眠がしっかり取れている人は

体の疲れがなく、日中の活動量、運動量が

多く、逆に睡眠不足の人は、疲れから

活動量、運動量が低くなる事も関係して

います。

では、質の良い睡眠をしっかり取れる

様にするにはどうしたら良いか?

・日頃から運動習慣をつける

日中に適度な運動は、自然な眠りを誘い、熟睡えと繋がります。

・寝る前にストレッチをする

ゆっくりとしたストレッチを行い血流を良くし、体のコリをほぐすことで、

副交感神経が優位になり寝付きが良くなります。

・夕食は寝る3時間前に済ませる

胃腸の働きを落ち着かせてから眠りにつきましょう。

・眠る前スマートフォンやパソコンを見ない

ブルーライトを浴びると体内時計が乱れ、

睡眠ホルモンのメラトニンが分泌されにくく

なる事で、寝付きが悪くなったり、睡眠が

浅くなってしまいます。

・寝る前にカフェインやアルコールを摂取しない

カフェインやアルコールは、睡眠の質が

悪くなり、深い眠りにつけなくなるので控えましょう。

食事管理と運動はきちんとしてたけど、

イマイチダイエットが上手くいかないなぁ。

って方は、睡眠時間や質を見直してみては

いかがでしょうか🤔💡

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記事:古賀トレーナー

紹介文:皆様それぞれにご自身の体にお悩みや目的・目標があり、痩せてスリムになりたい方、姿勢を正しくしたい方、また昔の私のように痩せていて、健康的に体を大きくしたいという方。そういった方々の悩みを少しでも解消し、目的目標を達成して頂けるように寄り添った指導を行うパーソナルトレーナーを目指しています。

 

 

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