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スクワットは老化を早める!?

森山 翔太

こんにちは!

トレーナーの森山です😊

スクワットは下半身だけでなく、一度に全身

の筋肉を使うことからキングオブエクササイズ

と呼ばれており、皆さんも一度は経験がある

かと思います。筋力アップに最適で馴染みの

あるエクササイズですが、背中にバーベルを

担いで行うバックスクワット問題点と解決策

について今回は解説します。

目次

  • 1 最大の問題
  • 2 解決方法
  • 3 最後に

1.最大の問題

まず最大の問題点は、『脊柱の老化』です。

スクワットはバーベルの負荷が脊柱を押し潰す

ようにかかるエクササイズですが、それに

対して脊柱を伸ばす筋肉はほとんどありません。

よって、高重量のスクワットを行い続けると

脊柱の軟骨が消耗し、老化を早めます。

 

こんなこと聞いたらトレーニングをする気が

なくなりますね。

安心してください!解決策は2つあります!

2.解決方法

解決策の1つめは、バックスクワットにこだ

わらないことです。純粋にシェイプアップや

ダイエット、健康のためなどであれば他にも

エクササイズの選択肢はあります。例えば、

バーベルを体の前で担ぐフロントスクワット

にしてみたり、片脚で行うブルガリアンスク

ワットにするとリスクを軽減できます。

 

解決策の2つめは、腹腔内圧(俗に言う腹圧)

を高めることです。

中身が入っていない空き缶は、上から簡単に

押し潰せますが、中身が入っている場合は

簡単には潰せませんね。

それと同じで腹圧が入っていれば、バーベル

の圧力に対して脊柱を守ることができます。

3.最後に

ここまで読まれた方はバックスクワットが

悪い種目と感じられたかもしれませんが、

前述のとおり、全身の筋力アップには最も

効果的な種目となります。

どんなエクササイズや方法にもメリットや

デメリットが必ず存在します。

それらを理解してトレーニングメニューを

考えていくと、より楽しく効果的なものに

なると思います。

 

ご不明な点がありましたら、いつでもご質問

お待ちしております!ではまたー✋

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ブログ記事:森山翔太
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