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産後のお悩み改善!『便秘』編(part2)

深谷 華菜

こんにちは!

トレーナーの深谷です☺️

前回の続きとして、今回は産後の便秘の

改善方法をご紹介致します。

目次

  • 1   水分をしっかり摂る
  • 2   食物繊維を含む食品を摂る
  • 3 便意を我慢しない
  • 4  姿勢に気を付ける
  • 5   腹式呼吸をおこなう
  • 6 最後に

1 水分をしっかり摂る

① 水分をしっかり摂る

前回の記事でご紹介した通り、体内の水分が

低下すると、便が硬くなるため出にくく

なってしまいます。特に母乳育児の方は

多めに摂取することをおすすめします😊

1日2ℓ〜2.5ℓを目安に摂取されてください。

なお、水分は食事からも取れるため

飲み水としては1.5ℓ〜2ℓ程度を

『こまめに少量ずつ』飲むように

意識されてみてください。

ただし、母乳分泌過多の方や

元々水分を摂るのが苦手…という方は、

無理して飲み過ぎると逆に身体の不調が

現れる場合もありますので、

ご自分の体調に合わせて調節されてくださいね。

2.食物繊維を含む食品を摂る

② 食物繊維を含む食品を摂る

皆さんもご存知の通り便秘には食物繊維ですよね💡

食物繊維には『水溶性食物繊維』と

『不溶性食物繊維』の2種類あります。

『水溶性食物繊維』は便を柔らかくして

出しやすくしてくれます。

ワカメやもずくなどの海藻類に多く含まれます。

『不溶性食物繊維』は、水分や老廃物を吸収し、

便のかさを増して腸の働きを促します。

穀類や豆類、きのこ類などに多く含まれます。

『不溶性食物繊維』を取り過ぎると、

便のかさが増えすぎてスムーズに進まず

便秘が悪化してしまう可能性もありますので、

取り過ぎにはご注意ください😱

3 便意を我慢しない

③ 便意を我慢しない

便意の我慢はさらに便秘を悪化させてしまう

原因になります。そのため、便意を感じたら

なるべく我慢せずにトイレに行き、

排便習慣を整えていきましょう🚽

4.姿勢に気を付ける

④ 姿勢に気を付ける

こちらも前回の記事でご紹介しましたが、

産後は赤ちゃんの抱っこや授乳で

猫背姿勢になりがちです。

この猫背姿勢も便秘の原因になります。

授乳クッションなどを上手く活用して

正しい姿勢を意識されてみてくださいね。

5.腹式呼吸をおこなう

⑤ 腹式呼吸をおこなう

腹式呼吸をおこなうと、身体がリラックスされ

副交感神経が優位になります。

この副交感神経が優位になっている時に、

腸の働きが活発になると言われています。

また、腹部が大きく動くので

適度に腸を刺激することが出来ますよ😉

6.最後に

 

いかがでしたか☺️?

便秘にお悩みの方はぜひ意識されてみてくださいね。

では、まだまだ寒い日が続きますので

体調を崩さないように気をつけて

お過ごしください🍊

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記事:深谷トレーナー
産後ダイエットトレーニング風景

いつも仕事や家事で大変なお母さんが笑顔でいると子供達やお父さんも楽しい雰囲気で幸せな時間がおくれます。ママの笑顔が家族の幸せの中心になると私は信じています。笑顔になるパーソナルセッションはもちろんのことトレーニングをすることで『オシャレを楽しめるスタイル』を全力でポートする事を約束し『ママに寄り添えるパーソナルトレーナー』を目指します。

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