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肌質改善パート3

パーソナルトレーニングスタジオBranch.

中村 大詩

こんにちは。

トレーナーの中村です。

今回は『肌質改善ついてのパート3です。』

前回は摂取すべき食事(足りないもの編と美肌編を書

きました。

今回は美容品編です。

目次

1 〜美容品(知識編)〜
2 〜美容品(ケアアイテム編)〜
3 〜美容品(うそ編)〜

1.〜美容品(知識編)〜

ここで記載しているものはあくまで一般的なもので

す。肌質別にケアが異なる場合もあります。

実は化粧水やクリームにはさほど科学的根拠は確認

されていません。

ただし、粗悪品は肌質を悪化させるため、ブランド

品に変えることで粗悪品を避けるメリットはありま

す。

そして、化粧している状態は肌にとっては一番最悪

ではあるので自分にあった洗顔で落とす必要があり

ます。化粧をしていない人は、洗顔はほぼ必要ない

と言われています。何もしていない肌に必要なもの

は「オイル」と「日焼け止め」のみとされています。

熱(38度以上)の刺激を与えることは肌にとってNG

とされていますので、出来ればぬるま湯と冷水を使

い分ける事も大事になります。

2.〜美容品(ケアアイテム編)〜

万人に効果があると言われているのは「ワセリン」

です。高いものは不要ですが、ブランド品が良いの

であればそれはそれで問題ないかと思います。

また、匂いに好みが分かれますが「ココナッツオイ

ル」も同様に良いと言われています。出来れば食べ

れる製品であれば質が担保されているので尚良いと

思います。

注意点としてこれらは酸化するため保存には注意が

必要になります。またオイル肌の方は使い過ぎには

注意が必要です。

◉日焼け止め

実はSPFの数値はどれもあまり効果は変わりませ

ん。それよりも2〜3時間に一度塗り直す事をする

ほうが圧倒的に効果が高いです。基本的には何でも

良いですが、スポーツ用などは落ちにくいのでお勧

めです。ファンデーションなどに日焼け止め効果が

謳われているものがありますがほぼ無意味です。

◉レチノール(ビタミンA)

ターンオーバーを促してくれると言われています。

このビタミンAの内容量は1%程度が良いです。ニキ

ビなどにも有効ですが、使い過ぎは肌荒れの原因に

なります。人にもよりますが、週に一回程度に抑え

ておくことがオススメです。

◉ビタミンC誘導体

コラーゲンを作ってくれると言われています。紫外

線ダメージから守り、バリア機能としても効果的で

す。水分によってビタミンCは劣化するため、ほぼ

水分を含まない製品選びが大切になります。酸化も

早いため、チューブタイプのものより、瓶詰めされ

たスポイトで吸い取るタイプが良いかと思います。

3.〜美容品(うそ編)〜

○○ローラーなどの顔に直接刺激を与えるものはシ

ワの原因になる可能性があるので注意が必要です。

美顔器(スチーマーなど)はその場(短期的な効果)は

ありますが、長期的な科学的根拠は実はありませ

ん。

いかがでしたか?

3回に渡って肌質改善のための記事を書いてみまし

た。

是非参考にしてください!

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⭐️ブランチパーソナルトレーニングの考え⭐️
無理な食事制限は一過性のもので長続きしないし、運動が苦手・運動習慣がない方が日常生活でついた癖(猫背やスマホ首)そのままで運動すると健康のために始めた運動が身体を悪い方向に導いてしまいます。無理に運動をするのではなく、まずは、姿勢改善や日頃の癖を正すストレッチから始め、身体の不調を取り除くことからスタートしてみませんか?身体の不調が取り除かれると身体を動かすのが楽しくなり生活習慣に運動を取り入れても苦になりません。

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ブログ記事:中村 大詩
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