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甘いものが疲れを取る?:トレーニング 日記食事編

長女が誕生して初めて迎えた雛祭りの日

男兄弟の中で育った私には馴染みのない光景に少し戸惑った1日でした🙃

今回ご紹介するのは

『甘いものは体の疲れを取る。』本当でしょうか?

正解は×です。甘いものをたくさん食べると、血中の糖が増え、インスリンというホルモンを膵臓

から出します。インスリンには血中の糖を均等に保つ役割があるのですが、

急に糖が血中に入るとインスリンが過剰に出てしまい無理をさせてしまいます。

この状態だと『身体が疲れている』または『眠気が襲ってくる』症状が現れます。

甘いものは身体に逆に追い打ちをかけているのです。

飴玉ぐらいは脳の疲労を取り最適ですが、チョコレートや餡子は危険です。

仕事で疲れている方は『ビタミンB1』をお勧めします

ビタミンB1は身体の中にとどまっておくのが難しい成分で、毎日摂取する事が重要。

豚肉、うなぎ、玄米等に多く含まれますが、食事から取るのが難しいという方は

サプリメントがお勧めです。昼食後に取るとなお良し!

仕事の疲れを甘いもので、、は都市伝説!

きちんとした食生活が疲労を取るのには1番です。

食事バランスを保つのが難しい方はサプリメントを代用してください。

そう言われても分からない、、、

という方は

ダイエットコース

1度お試しください。

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