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デブ鍋の回避方法!

中島 裕太

こんにちは😃

トレーナーの中島です🙌

寒くなったこの季節❄️食卓にお鍋が登場

する回数も増えるのではないでしょうか?

最近では「鍋=ヘルシー」と認識されている

方も増えてダイエット中に鍋料理を

取り入れる方も増えました🤔

しかし、ただお鍋を食べれば痩せるなんて

事はありません!せっかくヘルシーに

食べたいのであれば「デブ鍋」にならない

様に工夫しましょう🙌

目次

  • 1 鶏胸肉をチョイス
  • 2 春雨よりもしらたき!
  • 3 キノコはおしげもなく!
  • 4 野菜はクタクタになる前に食べる!
  • 5

1.鶏胸肉をチョイス

鶏胸肉は脂質が少なくタンパク質を摂取

出来るだけではなく、どのお鍋とも相性

が良い所がポイントです!

もちろん鶏肉の皮は取り除きましょう!

鶏胸肉100gあたり皮つきは1146kcalなのに

対し、皮なしは116kcalと30kcalのカロリー

カットになります。

肉類が苦手な方は、豆腐や魚でも◎

2.春雨よりもしらたき!

 

②春雨よりもしらたき!

◯ーロニーちゃん、で有名な春雨!

お鍋に良く合いますよね😆

しかし原料はでんぷんなんです!

参考に緑豆はるさめ(100g)のカロリーは

約84kcalなんです。もっと低カロリー

だと思っていませんでしたか?

これに対し、しらたきは同量(100g)で

だったの6kcalなんです!

少しでもヘルシーに食べたい方は参考に

して下さいね😉

3.キノコはおしげもなく!

③キノコはおしげもなく!

この季節の旬である事や栄養価も高く

なっているキノコ類は積極的に取り入れて

下さい!

ダイエットの味方食物繊維がたっぷりです。

低カロリーで食べ応えがありダイエットに

嬉しい食材です🍄

※キノコの魅力については以前のブログで

ご紹介しております。

気になる方は要チェック!

4.野菜はクタクタになる前に食べる!

④野菜はクタクタになる前に食べる!

火が通るとかさが減り、普段不足がちの

野菜をモリモリ食べれるのが鍋料理!

しかし、火を通しすぎてクタクタのやわやわ

にしてしまうと、歯ごたえが減ります😓

つまり咀嚼回数が減り早食いになり食べ

過ぎる事も💧

水溶性ビタミンなどは出汁に溶け出したり

加熱によって壊れてしまったりするので

サッと火を通すぐらいをおススメします!

5.スープはシンプル・さっぱりしたもの!

⑤スープはシンプル・さっぱりしたもの!

水炊きや寄せ鍋・キムチ鍋・豆乳鍋等

色んなお鍋がありますが

「シンプル イズ ベスト!」これで決まり!

味が濃いと食欲が増進してしまうし

脂っぽい鍋は食材が脂を吸って高カロリー

になってしまいます💦

タレもゴマだれも美味しいですが、ポン酢

をおススメします!

カロリーは約3分の1に抑えられます。

5.いかがでしたか?

調理方法や食材のチョイス、食べ方次第では

「デブ鍋」になってしまいます😭

上手に工夫して冬のボディメイクに役立てて

下さいね!

では次回もお楽しみに〜

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記事:中島トレーナー

筋トレで服が似合う体をつくろう!近年のトレンドであるビッグシルエットちょっと太っていても簡単に着れてしまう・・・今はよくてもトレンドはいずれタイトシルエットの方向に向かっていくはずです。今からでも遅くありません!オシャレを楽しむため体系をキチンと管理していきましょう!

 

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⭐️ブランチパーソナルトレーニングの考え⭐️
無理な食事制限は一過性のもので長続きしないし、運動が苦手・運動習慣がない方が日常生活でついた癖(猫背やスマホ首)そのままで運動すると健康のために始めた運動が身体を悪い方向に導いてしまいます。無理に運動をするのではなく、まずは、姿勢改善や日頃の癖を正すストレッチから始め、身体の不調を取り除くことからスタートしてみませんか?身体の不調が取り除かれると身体を動かすのが楽しくなり生活習慣に運動を取り入れても苦になりません。

気になる方は是非!お気軽にお問い合わせ下さい!😆

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